UWSC 文字コードを指定してファイルを保存する

UWSC 文字コードを指定してファイルを保存する

CSVファイルを出力するサンプルです。

F_WRITE1 の部分で文字コードを指定できます。

F_WRITE1 ・・・SJIS
F_WRITE8 ・・・UTF8
F_WRITE8B ・・・UTF8(BOM付き)

F_WRITE8の場合、ファイル内に全角文字が存在しない場合
自動的にSJISとして保存されます。

上記が許容されない場合(必ずUTF8である必要がある場合)は、
F_WRITE8Bを指定してください。

[java]
// 出力
wid1 = FOPEN(outputfilename, F_WRITE1 or F_NOCR)

for i = 1 to length(lineAry1) – 1

tmpAry = split(lineAry1[i], “,”)
output1 = “”
for j = 1 to length(tmpAry) – 1

if length(output1) > 0 then
output1 = output1 + “,”
endif

output1 = output1 + “<#DBL>” + tmpAry[j] + “<#DBL>”
next

FPUT(wid1, output1)

next

FCLOSE(wid1)
[/java]

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