GASで日付&数字のフォーマット方法

GASで日付&数字のフォーマット方法

日付

GASでは便利なユーティリティが用意されています。

utilities#formatDate(Date,String,String)

[java]
function dateFormat() {
var dateObj = new Date();
return formatDate(dateObj, ‘yyyy/MM/dd(AAA) HH:mm:ss.SSS’));
}
[/java]

フォーマット一覧

YYYY
2019
4桁の年数。
YY
19
2桁の年数。
MM
03
2桁の月数。01~12。
M
3
1桁もしくは2桁の月数。1~12。
DD
09
2桁の日数。01~31。
D
9
1桁もしくは2桁の日数。1~31。
Do
9th
日数を序数で。1st~31st。
DDDD
068
1年の中で何日目かを3桁で。001~365。1月1日が1。
DDD
68
1年の中で何日目かを1桁~3桁で。1~365。1月1日が1。
dddd
Saturday
曜日。Monday~Sunday。
ddd
Sat
3桁の曜日。Mon~Sun。
dd
Sa
2桁の曜日。Mo~Su。
d
6
曜日を数字で。0~6。日曜が0、月曜が1….土曜が6
HH
21
2桁の時間。00~23。24時間表記。
H
21
1桁もしくは2桁の時間。0~23。24時間表記。
hh
09
2桁の時間。01~12。12時間表記。
h
9
1桁もしくは2桁の時間。1~12。12時間表記。
A
PM
AMもしくはPM。大文字表記。
a
pm
amもしくはpm。小文字表記。
mm
05
2桁の分。00~59。
m
5
1桁もしくは2桁の分。0~59。
ss
47
2桁の秒。00~59。
s
47
1桁もしくは2桁の秒。00~59。

処理結果:

2020/01/05(Sun) 20:34:05.255

数字

JavaScriptを利用してString.slice()で桁数を合わせます。
※例:”00″ + 1 の後から2桁を取得する

[java]
var num = 9;
var result = (’00’ + num).slice(-2);
[/java]

処理結果:

09

おすすめ書籍

GASの開発時、都度インターネットを参照して情報を得るのも面倒なので
私の場合は以下を傍らに置いて作業しています。

必要な内容が瞬時に見つけられる為、おすすめです。

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