UWSCでIEキャッシュの削除

UWSCでIEキャッシュの削除

UWSCでIEキャッシュの削除についての説明

目的

Cookieや履歴等の情報をクリアした状態でサイトアクセスを
繰り返したい場合、キャッシュが残ったままだとログイン状態が保持されたり
同一内容しか表示されないケースがあります。

そういった場合に、キャッシュをクリアすることで初回アクセスとして
サイト側に認識させることが可能となります。

UWSCでの実装方法

EXEC(“RunDll32.exe”)

を利用することで以下の削除が可能となります。

  1. キャッシュの削除
  2. クッキーの削除
  3. 履歴の削除

注意点

キャッシュの容量が多い場合は少し時間がかかりますので、
Sleep(秒数)と併用するか、別途クリアが完了するまでの待機処理を
追加する必要があります。

キャッシュについてもっと学びたい方へ

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