UWSC IEを全て閉じる

   

UWSCでIEを利用するケースが多々ありますが、
起動時や終了時にIEをきれいにしておきたいことがあります。

そんな時のサンプルを用意しました。

IE自動操作の開発を行う際、処理の先頭と最後で必ず呼ぶようにしています。
※ライブラリに登録して、1行目でライブラリを読み込みます。

Procedure closeAllIE()
// IEを全て閉じる
for i = 0 to GETALLWIN() -1
id = ALL_WIN_ID[i]
if STATUS(id, ST_CLASS) = “IEFrame” then CTRLWIN(ALL_WIN_ID[i], CLOSE)
next
Fend

 -uwsc

  関連記事

WS000001

UWSC Excelを全て閉じる

Excelを読み取りIEで自動処理を行う開発はよく行います。 開発中にデバッグしたりしていると、Ex

WS000001

UWSCでIE11を起動し、デベロッパーツールでユーザーエージェント(UA:UserAgent)を変更

E11のデベロッパーツールを利用して、UserAgentを変更してサイトにアクセスするサンプルです。

WS000001

UWSC フォルダからファイル一覧を取得し、配列にパスを設定する

UWSC実行フォルダ下にあるinputフォルダから CSVファイルの一覧を取得するサンプルです。 ※

WS000001

UWSCで指定範囲のランダム値を取得

ハイフン区切りで数値の範囲を範囲指定することで、範囲内でのランダムな値を取得。 例えば10から30の

WS000001

UWSC MySQLへのODBC接続

MySQLへの接続で少しはまってしまいました。 以前Accessに接続した際は以下で問題ありませんで

WS000001

UWSCでキャッシュ削除

IEのキャッシュを削除 キャッシュの容量が多い場合は少し時間がかかりますので、 Sleep(秒数)

WS000001

UWSC ランダムパスワード作成処理

ランダムパスワードを作成する処理です。 lenに文字数を指定してください。 [java] funct

WS000001

UWSC Excelを読み取り専用で開く、上書き確認なしで閉じる

UWSCでExcelを扱う際、読み取り専用で開きたい、上書き確認なしで閉じたい、 というのは本当によ

WS000001

UWSCで例外処理とログ出力

使用時、使用するuwsファイルのある場所に「log」フォルダを作成してください。 ログフォルダ内に以

WS000001

UWSC マウス座標の確認

座標を合わせているはずなのに異なる座標を マウスが示している場合、簡易なプログラムで 実作業の確認が

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>