UWSC ランダムパスワード作成処理

   

ランダムパスワードを作成する処理です。

lenに文字数を指定してください。

function GetRandomePassword(len)

	phrase1 = ""
	phrase1 = phrase1 + "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
	phrase1 = phrase1 + "abcdefghijklmnopqrstuvwxyz"
	phrase1 = phrase1 + "0123456789"

	phrase2 = ""
	phrase2 = phrase2 + "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
	phrase2 = phrase2 + "abcdefghijklmnopqrstuvwxyz"

	phrase3 = "0123456789"

	password = ""
	for i = 1 to len
	
		n = random(3)
	
		if n = 0 then
			password = password + copy(phrase1, random(length(phrase1)), 1)
		endif
		
		if n = 1 then
			password = password + copy(phrase2, random(length(phrase2)), 1)
		endif
		
		if n = 2 then
			password = password + copy(phrase3, random(length(phrase3)), 1)
		endif
		
	next

	result = password
	
fend

 -uwsc

  関連記事

WS000001

UWSCでIE11を起動し、デベロッパーツールでユーザーエージェント(UA:UserAgent)を変更

E11のデベロッパーツールを利用して、UserAgentを変更してサイトにアクセスするサンプルです。

WS000001

UWSC 現在日時の取得とフォーマット

GETTIME()で現在時刻が取得され、変数に設定されます。 変数に設定された値はそれぞれ以下の値を

WS000001

UWSC マウス座標の確認

座標を合わせているはずなのに異なる座標を マウスが示している場合、簡易なプログラムで 実作業の確認が

WS000001

UWSC URLの最後のスラッシュを除去する

if copy(url, length(url), 1) = “/” then url = copy

WS000001

UWSC フォルダからファイル一覧を取得し、配列にパスを設定する

UWSC実行フォルダ下にあるinputフォルダから CSVファイルの一覧を取得するサンプルです。 ※

WS000001

UWSC IE11の通知バーから「名前を付けて保存」を選択する方法

なんとかIEの制御でできないかやってみたのですが なかなか難しく・・・ 結果として、以下の方法で実現

WS000001

UWSC 現在表示されているタブと異なるタブのIEオブジェクトを取得

例えば、アンカータグのtarget属性が”_blank”の場合、ボタンクリッ

WS000001

UWSC Excelを全て閉じる

Excelを読み取りIEで自動処理を行う開発はよく行います。 開発中にデバッグしたりしていると、Ex

WS000001

UWSCで例外処理とログ出力

使用時、使用するuwsファイルのある場所に「log」フォルダを作成してください。 ログフォルダ内に以

WS000001

UWSCでキャッシュ削除

IEのキャッシュを削除 キャッシュの容量が多い場合は少し時間がかかりますので、 Sleep(秒数)

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>